





11月29日、臼井田自治会館にて、臼井田自治会会員を対象に「避難生活の心構え『TKB100』講習会&ポリ袋調理法による災害食の試食体験会」が行われ、24名の会員の皆さまにご参加いただきました。
藤代自治会長からの号令のもとで開始され、はじめに吉澤臼井まち協会長の挨拶がありました。
講習会は、講師の減災ナビゲーター®(石川防災部会長)より、大規模地震発生後に在宅避難を4日間以上行うことを前提にした備え方について、水を使わないトイレ法(Toilet)、温かい食事を摂る(Kitchen)、しっかり寝ること(Bed)などを中心に解説がされました。そして、温かい食事を自力で賄うためのポリ袋調理法が紹介され、実際にポリ袋調理法を用いた災害食の試食体験会も同時展開で行われました。
ポリ袋を用いた湯煎による調理法でのメニューは、ご飯、チーズ入りオムレツ、ポテトサラダの3品。グループごとに調理して試食をしていただきました。参加者からは「ご飯が少し硬めだったけれど、意外と美味しかった」という感想がありました。
水道、ガス、電気が使えない避難生活の状況下でも、避難生活のための備えを整えておくことで、温かい食事が自力で用意できることを実感していただきました。
